姿勢と顎のたるみ!千葉市中央区フェイシャルボディーエステサロン
2026/06/26
姿勢と顎のたるみの関係
1 首が前に出る姿勢(ストレートネック・スマホ首)
長時間スマホ・PCを見ると、首が前に出た状態になります。
この姿勢では、あご下の皮膚や筋肉が 常に緩んだ状態になり、たるみやすくなります。
また、重力の影響で脂肪が下に引っ張られやすくなり、二重顎の原因に。
2 猫背(肩が前に巻いている姿勢)
背中が丸くなり、顔が前に突き出たような状態に。
顎下や首周りの筋肉が正しく使われず、筋力が低下して皮膚が支えられなくなります。
肩や首の血行も悪くなり、むくみや老廃物の滞りが増えて顎がもたつきやすくなります。
3 噛む筋肉のアンバランス
姿勢が悪いと、左右の噛み癖が偏ったり、顎の位置がズレることも。
これがさらに顎のラインを崩し、たるみやすくします。
姿勢による顎たるみの改善ポイント
1 頭の位置を正す「耳・肩・骨盤が一直線」
正しい姿勢では、横から見たときに耳、肩、骨盤が一直線になります。
首をすっと伸ばし、顎を引く意識を持ちましょう。
2 スマホやPCの位置を上げる
顔を下に向けないようにするだけでも、たるみ防止になります。
3 ストレートネック対策のストレッチ
首の前面(広頚筋)や胸周り(大胸筋)を伸ばすことで、顎下のたるみを防げます。
4 舌の位置を意識する(正しい舌のポジション)
舌は常に「上あご」に軽くつけているのが理想です(これを「舌位(ぜつい)」といいます)。
正しい舌位は、フェイスラインをシャープに保つのに効果的。

