呼吸と姿勢!!千葉駅周辺フルハンドで体質改善(^^)/
2026/07/22
皆さんこんにちは(*^^*)
呼吸と姿勢のつながり
■なぜ呼吸と姿勢はつながっているのか?
1. 呼吸筋は姿勢に関わる筋肉
呼吸で主に使われるのは
横隔膜(お腹の中の大きな筋肉)
肋間筋(肋骨の間)
腹筋群
背筋
これらは呼吸だけでなく、体の軸を支える姿勢筋でもあります。
姿勢が崩れると、これらの筋肉が十分に動けず、呼吸も浅くなります。
■姿勢が悪いと呼吸はどうなる?
× 猫背(巻き肩)
肋骨が下に押しつぶされる
横隔膜が動きにくくなる
息が「浅い・速い」呼吸になる
→ 疲れやすい・集中しにくい・緊張しやすい
× 反り腰
みぞおち~肋骨が開きすぎる
横隔膜と腹圧がうまく働かない
→ 背中が張る、腰痛につながりやすい
■姿勢が整うと呼吸はどう良くなる?
1. 深い呼吸ができる(腹式も胸式も)
胸郭が広がり、横隔膜が上下にしっかり動く。
2. リラックスしやすい
深い呼吸が副交感神経を優位にし、緊張のコントロールが上手になる。
3. 体幹が安定する
“呼吸=体幹”と言われるほど、呼吸は身体の軸を支える大きな要素。

