生理痛って、どうして起こる?千葉市おすすめメニュー全身リンパマッサージで全身スッキリ♪
2026/08/12
皆さんこんにちは(*^^*)
「毎月お腹や腰がつらい」
「薬がないと動けない」
「痛くて寝込んでしまうこともある」
そんな生理痛を、当たり前のものとして我慢していませんか?
でも、生理痛のつらさは、その人の体の状態によって大きく変わります。
生理痛は、子宮だけの問題ではありません。
子宮の収縮やホルモンの影響に加えて、
骨盤のゆがみ、血流の悪さ、体の冷え、筋肉の緊張など、体全体の状態が深く関係しています。
体が固くなっていると、生理痛は強くなりやすいと言われています。
骨盤まわりやお腹、腰が固くなると、子宮への血流が悪くなり、老廃物も流れにくくなります。
その結果、子宮が必要以上に強く収縮し、痛みを感じやすくなってしまうのです。
また、姿勢の影響もとても大きいです。
猫背や反り腰、長時間の座り姿勢が続くと、骨盤がゆがみ、内臓の位置や血流にも影響が出ます。
さらに「冷え」も、生理痛を強くする大きな原因のひとつ。
体が冷えると血管が縮み、血流が悪くなります。
特に、お腹・腰・太ももが冷えやすい方は注意が必要です。
つらい生理痛は、体からのサインとも言えます。
無理を続けていたり、体が緊張して固まっていたりすると、毎月の負担はどんどん大きくなってしまいます。
体を整えることで、
骨盤の動きが良くなる
血流が改善する
冷えがやわらぐ
といった変化が起こり、生理のつらさが軽くなる方も少なくありません。
「毎月つらいのが当たり前」ではありません。
少しずつ体を整え、いたわってあげることで、ラクになる余地はきっとあります。
どうか無理せず、ご自身の体を大切にしてくださいね。
