顔が傾く原因の筋肉♪千葉市中央区フェイシャルボディーエステサロン
2026/05/17
主に関係する筋肉
1. 胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)
働き:首を回す・傾ける・前に倒す。
片側だけが緊張・短縮すると、顔が反対側に回旋し、同側に傾く傾向。
過緊張・萎縮で顔全体が傾いて見える原因になる。
2. 僧帽筋(そうぼうきん)
働き:肩甲骨を持ち上げる、首の動きを助ける。
肩の高さの左右差が顔の傾きに影響。片側が緊張していると、顔が傾いた姿勢をとりやすい。
3. 後頭下筋群(こうとうかきんぐん)
働き:頭の微細な動きや姿勢の維持に関与。
首・後頭部の筋肉のアンバランスが顔の傾きを引き起こすことがある。
4. 側頭筋・咬筋(そくとうきん・こうきん)
働き:咀嚼(そしゃく)に関与。
**噛み癖(片噛み)**があると片側の筋肉が過緊張し、顔の左右バランスが崩れて傾きにつながる。
5. 広頸筋(こうけいきん)
働き:首と顎の表情筋の一部で、口角や顎を引き下げる。
緊張が強いと顔の下半分が引っ張られて傾いたように見える。
日常生活での影響
スマホやパソコンを見る姿勢(ストレートネック、猫背)
片側でカバンを持つ習慣
足を組む・頬杖をつく癖
寝姿勢(枕の高さ・向きの癖)
改善アプローチ
胸鎖乳突筋や僧帽筋などのストレッチ
咀嚼筋へのマッサージ
姿勢改善(特にデスクワーク時の首と肩のポジション)
左右均等な生活動作の意識

