~寝る前のスマホがNGな理由~千葉駅周辺フルハンドで体質改善(^^)/
2026/01/17
\寝る前にスマホを見ない方がいい理由/
★脳が日中か夜かわからなくなる
スマホの画面にはブルーライトが多く含まれてて、これが目に入ると → 「今は昼間かも」と脳が錯覚 → 本来出るはずのメラトニン(眠くなるホルモン)が減る → 結果、寝つきが悪くなりやすい!
▼ブルーライトで脳が覚醒する仕組み▼
1. 目の奥(網膜)にある、光(特にブルーライト)を感じ取る*光感受性神経節細胞*が
2. 体内時計の司令塔(視交叉上核)に「今は朝だよ!」って信号を送り、
いろんな体の働きが朝モードに切り替える。
3. メラトニン(眠気をつくるホルモン)が抑制されて覚醒モードに入る
結果:眠気が消えて、脳が覚醒する!
ということらしいです。
★脳がリラックスできない
SNS、YouTube、ニュース、LINE、ゲーム… → どれも脳を刺激して興奮状態にさせるものばかり → リラックスできないまま寝ようとする
★つい時間を忘れて「寝るのが遅くなる」
「5分だけYouTube」→ 気づいたら1時間
特にTikTok・Instagramの短い動画系は無限スクロール地獄になりがち!
これは誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?
□朝シャキッと起きられない
□寝つきが悪い
□昼間もずっと眠い
上記に1つでも当てはまる方は、ぜひ今晩から寝る前の最低30分間はスマホを見ないようにしましょう。
スマホの代わりに本を読んだり、あったかい飲み物を飲んだり、ストレッチをしたり・・・
ぜひ1日頑張った自分を労わる時間にしてみてください♪


