スクワットと姿勢☆彡千葉市中央区フルハンドで体質、姿勢改善!!
2025/11/16
皆さんこんにちは(*^^*)
スクワットは骨盤と体幹の筋肉を鍛える非常に効果的なエクササイズですが、姿勢が悪いまま行うと逆効果にもなり得ます。ここでは、「スクワットと姿勢」の関係を分かりやすく解説します。
スクワットと姿勢の関係
良い姿勢でのスクワット = 正しく筋肉が使える
大臀筋(お尻)、大腿四頭筋(太もも前)、ハムストリング(太もも裏)、体幹などがバランスよく働く
骨盤や腰椎に無理な負荷がかからない
日常動作(立ち座り・階段・歩行)も楽になる
姿勢が悪いと…
姿勢の崩れ例 よくある影響
猫背 腰が丸まり腰痛、膝に過剰な負荷
反り腰 腰椎を過伸展 → 腰痛、腹圧が抜ける
膝が内側に入る(ニーイン) 股関節・膝のケガ、骨盤の不安定
上体が前に倒れすぎる ハムストリングや腰に頼りすぎる
正しいスクワット姿勢のポイント(体幹・骨盤の安定)
1. 足幅:肩幅程度。つま先はやや外向き
2. 背骨:まっすぐ(自然なS字カーブ)を保つ
3. 目線:やや前方、あごは引く
4. 骨盤:軽く前傾を保ち、腰が丸まらないよう注意
5. 膝とつま先:同じ方向に向ける(膝が内に入らない)
6. 動作中の呼吸:しゃがむ時に吸い、立ち上がる時に吐く
7. 腹圧:お腹を軽く締めて腹横筋を意識
骨盤と姿勢を整える準備運動(ウォームアップにも)
キャット&カウ(脊柱の可動性を高める)
ドローイン(腹横筋活性)
股関節ストレッチ(スクワット時の骨盤の可動域を広げる)
姿勢改善 × スクワットのポイント
状態 対策
猫背気味 胸を開いて肩甲骨を寄せる意識。股関節主導の動作を意識
反り腰 腹横筋と骨盤底筋を先に活性化。骨盤をニュートラルに
膝が内に入る 中臀筋を補強(例:モンスターウォーク)
腰が痛くなる 無理に深くしゃがまず、フォームを見直す。
まとめ
スクワットは「姿勢トレーニング」そのものでもある
骨盤と体幹の安定があってこそ、スクワットの効果が最大限に発揮される
悪い姿勢でのスクワットは逆効果になる可能性があります。


