骨盤を安定させる筋肉☆彡通いたくなる理由がここにある歴37年/改善型サロン
2025/11/03
皆さんこんにちは(*^^*)
骨盤を安定させる筋肉は、身体の中心(体幹)で骨盤を正しい位置に保ち、立つ・座る・歩く・走るなどすべての動作の土台となります。以下は特に重要な「骨盤の安定」に関わる筋肉です。
骨盤を安定させる主な筋肉
骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)
役割:骨盤の底から内臓を支え、体幹の下部を安定させる
特徴:インナーマッスル(深層筋)、呼吸や腹圧とも連動
腹横筋(ふくおうきん)
役割:お腹の深部にあり、腹圧を高めて体幹・骨盤を固定する
特徴:「天然のコルセット」と呼ばれる。ドローインで鍛えられる
多裂筋(たれつきん)
役割:背骨と骨盤を結び、脊柱と骨盤を安定化
特徴:インナーマッスル、腰椎を1本ずつ支えるように機能
腸腰筋(ちょうようきん)
構成:大腰筋+腸骨筋
役割:骨盤と大腿骨をつなぎ、骨盤を前後左右に安定させる
特徴:股関節を曲げるときにも働く。座り姿勢が多いと硬くなりやすい
大臀筋(だいでんきん)
役割:骨盤の後ろから太ももにかけて、骨盤を後ろから安定させる
特徴:体の中で最も大きい筋肉。立ち上がる・歩く・ジャンプなどの動作に重要
中臀筋(ちゅうでんきん)
役割:片脚立ちや歩行時に骨盤が傾かないよう横から支える
特徴:横向きの動きに関与。股関節の外転にも関わる
ポイント
これらの筋肉は連動して働くことで骨盤を安定させます。どれか1つだけ鍛えても不十分で、「腹圧」「背骨の安定」「股関節の動き」「骨盤の底からの支え」が全体として連携することが重要です。


