ホルモンに配慮した食事設計♪千葉市中央区フルハンドで全身リンパマッサージ(^^♪
2025/08/27
女性向けのボディメイク(※特に筋肉をつけつつ引き締めたい方)では、ホルモンバランス(特にエストロゲン・プロゲステロン・インスリン)に配慮しながら、脂肪の蓄積を抑え、筋肉を守る食事戦略が大切です。
【女性のボディメイクで注目すべきホルモン】
・ホルモン名 働き 特徴
・エストロゲン 筋肉維持、脂肪分布、代謝に関与 月経周期で変動
・プロゲステロン 体温上昇、むくみやすさに関係 月経後半に優位
・インスリン 血糖調節、脂肪合成・筋合成 過剰分泌に注意(特に間食)
・成長ホルモン 筋肉修復、脂肪分解促進 睡眠時・空腹時に分泌されやすい
【女性向けホルモンに配慮した食事設計のポイント】
1. PFCバランスを意識
P(たんぱく質):体重1kgあたり1.5~2.0gを目安に(例:体重55kg→約90g/日)
F(脂質):ホルモン合成に必要。良質な脂を摂る(ナッツ、アボカド、卵黄など)
C(炭水化物):運動量に応じて調整。低GI(玄米・オートミール)が理想
2. 月経周期に合わせた栄養戦略
フェーズ 栄養ポイント
・月経期(1~5日目) 鉄分とたんぱく質補給。消化の良い食事(例:赤身肉+雑穀米)
・卵胞期(6~13日目) 脂肪燃焼・筋合成しやすい。高強度トレと高たんぱく食(筋肥大期)
・排卵期(14日前後) 食欲が安定。集中力アップ。糖質を少し控えめに
・黄体期(15~28日目) 食欲増加、むくみやすい時期。マグネシウム・ビタミンB群で調整
【+αアドバイス】
水分補給:1.5~2L/日。むくみ予防には温かい飲み物もおすすめ。
過度な糖質制限NG:女性ホルモンが乱れやすくなるため、適量の炭水化物は必要。
ストレス・睡眠管理:コルチゾール(筋分解)を抑えるには睡眠が超重要。


